狭山市の「いわはし整骨治療院」つらい症状を根本から改善。

ぎっくり首とは、“頸筋症候群”のひとつで、首の一部の筋肉がかたまる“こり”が原因です。

 

日本の成人の約9割が首になんらかのトラブルを抱えていますが、なかでも首こりは、首だけでなく心身のあらゆる不調“不定愁訴”の原因となる厄介な症状です

 首こりからは、頭痛、めまい、自律神経失調症の3大症状を発症するといわれています。しかし、実はそれだけにとどまらず、自律神経失調症から、動悸や息切れ、微熱が続く、冷え・のぼせ、目が乾く・かすんで見づらい、お腹の調子が悪い・吐き気がするといった症状につながっていくことがわかっているのです。さらに進行すると、パニック障害、新型うつ(自律神経うつ)、慢性疲労症候群を招く恐れも。

 

 

近年、首にトラブルを抱える人が急増している背景には、PCとスマホの普及があるといいます。長時間うつむいた姿勢でいると、首の筋肉がかたまり、動きにくくなるからです。ではなぜ筋肉がこわばると、ぎっくり首が起こるのでしょうか?

筋肉は働き詰めだと酸素と栄養が入りにくくなり、ゆるまなくなります。さらに代謝が落ちると、筋肉が骨や金属のように硬化。そこで急に伸ばすと筋肉が損傷して炎症を起こし、激痛が走ります。これが、ぎっくり首の正体です。

 

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ぎっくり首の場合、痛みが走ったら、とにかく安静にして痛みが鎮まるのを待つしかありません。この時、絶対にやってはいけないのが、固定したり、強い力でたたいたりもんだりすることだという。

レントゲンで首の骨に異常が認められた場合は、頸椎カラーなどを装着して固定することがあります。しかし、首こりの場合、骨ではなく筋肉の異常なので、カラーで固定すると、かえって治りにくくなります。なぜなら、固定することで、正常な筋肉にも負担がかかり、首全体の筋肉バランスが崩れるからです」

さらに首は脳の一部で、間違った治療はさらなる不調につながります。

 

首を冷やしたりして筋肉の状態を悪くしないようにしましょう。

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