狭山市の「いわはし整骨治療院」つらい症状を根本から改善。

ストレッチは主に筋肉を伸ばすことで身体の柔軟性を高め、血行を良くすることが知られています。特別に何かを準備する必要もなく、思い立ったときに簡単に取り組むことが出来るので、年齢性別を問わず多くの人が取り組みやすい運動の一つといえるでしょう。

朝のストレッチは寝ている間にかたくなった筋肉をほぐすので効果的。

寝起き ストレッチ

 

 

朝の時間帯に簡単にできるストレッチをご紹介します。

■その場で大きく伸びる

目覚めたときにそのまま両腕をゆっくりと頭の上にあげて全身を伸ばすようにします。枕元に十分なスペースがない場合は、身体を起こして坐った状態で両腕を上げても構いませんし、腕をハの字型に少し開いたところでつま先まで意識して足をしっかり伸ばすことでも構いません。呼吸を止めず、気持ちいいと感じるところまで伸ばしたら脱力してまた元の姿勢に戻ります。これを3回繰り返します。

■寝転がったまま膝抱え

寝転がったままで片膝ずつ抱えて胸に近づけてお尻~腰部を伸ばすようにします。寒い時期は布団の中で行っても構いません。ゆっくりと膝を胸に近づけたらその姿勢を5~10秒ほど保持し、またもとの状態に戻ります。これを左右ともに3回ずつ行いましょう。また両膝を抱えてその姿勢を維持すると、より背中が伸ばされることが実感できると思います。この場合も5~10秒程度伸ばして元に戻し、3回行います。

■膝倒し

寝転がった状態のまま両膝を曲げた姿勢をつくり、そこから膝をゆっくりと左右に倒すようにします。このとき両肩が地面から浮かないように注意し、膝を倒したらそこで5~10秒程度維持するようにします。これも左右3回ほど繰り返すとお尻~お腹周りの筋肉が伸ばされると思います。

■スフィンクスのポーズ

うつ伏せの状態になり、そこから肘から先を地面につけたまま上体を起こすようにします。お腹がストレッチされていることが意識できれば、そこで5~10秒ほど保持し、また元に戻ります。これを3回繰り返します。身体を反らせるポーズを含みますので、腰痛の不安がある人は痛みの出ない範囲で行うようにしましょう。

 

朝のストレッチ習慣は短時間ですぐに取り組むことができます。眠い朝は布団の上でストレッチをしたり、シャキッと目覚めてカーテンを開け、日光を浴びて背伸びしたりと取り組み方は人それぞれ。その日の調子にあわせてまずは5分間のストレッチを続けてみましょう。

 

 

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