狭山市の「いわはし整骨治療院」つらい症状を根本から改善。

日常生活の中で「ん? 何か身体がズレているかも?」と思うことがありませんか?

・立った時、片側に体重がかかっているような気がする
・靴の減り方が左右で違う
・椅子に座ると左側に傾く
・体を捻じりながら階段を下りている気がする
・歩くときに両足の前に出す感覚が違う
・歩幅に左右差がある
などなど。

kotuban

 

日常動作の中で身体の歪みにが気になり、その不安定性を気持ち悪く感じられているようなのです。

そして、注意しなくてはならないのは、これらの症状がなくても膝に問題があるケースがあるということです。身体が歪み、重心が正常な位置からズレていると、膝の安定性に関わる下肢の筋肉バランスが崩れるためだと考えられます。以下のチェックをすることで、膝関節付近のコンディションが分かります。もし、当てはまるものがあれば、体の軸がズレて身体の歪みを生じている可能性が高いので、早めの対策を心がけましょう。

チェックその1 足の向きが左右で違っていないか

「左右の足をきちんと揃えよう」という意識をせずに、自然に立ってから、足の向きをチェックしてみましょう。ポイントは左右の足の位置と向きです。例えば、右足の方が前へ出ていたり、左右のつま先の向き・角度に差があったりという左右差がみられる場合、下肢のバランスが悪くなり膝に負担がかかっている可能性が高いです。

チェックその2 膝がしっかり伸びずに浮いてしまわないか

両膝を伸ばして座ります。膝はしっかりと伸ばせますか? 見るからに膝が曲がっているという人や、膝裏が床から浮いてしまうとう人は、膝への負担がかかっている恐れ有り。

座った状態では確認しづらい場合、仰向けに寝転がると分かりやすくなる人もいます。また、後ろにひっくり返りそうになり座ることができない、という人も身体の歪みが長期化しているかもしれませんので要注意です!

チェックその3 膝が意外と曲がらない?

片足立ちになり、ゆっくりと膝を曲げてみましょう。バランスを崩さないように壁に手をついても良いです。膝を曲げる時に違和感や痛みはありませんか? また、深く曲げられない人や太もも前面が痛いくらいに緊張しているという人も、日常的に膝への負担がかかっている可能性大です。左右差がみられるケースも多いです。

膝や身体の歪みは早めのケアが大切。チェックに問題があった方は、ぜひ早めにご相談くださいね。

狭山市の整体なら「いわはし整骨治療院」 PAGETOP